沿革

2005年
アティカ・インターナショナル設立。

経木をモダンカットしたものを世界的に有名なシドニーのレストラン Tetsuya’s のために輸入。

2006年
京都の片山文三郎商店の絞りスカーフをオーストラリア全国のブティックに卸売スタート。

オーストラリアのトップファッションデザイナーの AKIRA ISOGAWAが アティカ・インターナショナル調達の絞り·きもの生地を使ったコレクションをメルセデス オーストラリアン ファッションウィークにて発表。

静岡の水鳥工業から 「ひのきのはきもの」と下駄を輸入。

2007年
京都の公長齋小菅から竹炭あぶらとり紙を輸入。Kyoto Nouveau のブランド名でオーストラリア市場に売り出す。

AKIRA ISOGAWA の生地を使って 水鳥工業に依頼製作した下駄が オーストラリアの 雑誌 Inside Outに掲載される。

2008年
Kyoto Nouveau 竹炭あぶらとり紙がオーストラリア版 Vogue に掲載される。

ベドナム出身 オーストラリア人のファッション・デザイナー ALISTAIR TRUNGのために 板締め絞りの生地を 竹田嘉兵衛商店に製作依頼。

AKIRA ISOGAWA とのコラボレーションによるオリジナルバックに入った竹田ブラシの化粧ブラシがオーストラリア版 Vogue に掲載される。

2009年
京都とシドニーのイメージを重ね合わせたデザインで事務所を建築。

オーストラリア市場向けネットショップを含めたホームページを開設。

2010年
Kyoto Nouveau 竹炭あぶらとりがオーストラリア版 CLEO に掲載される。

2011年
ヴェネツィア·ビエンナーレにオーストラリアを代表して作品を出展した芸術家 Hany Armanious のプロモーションビデオを制作。

京和傘 日吉屋のオーストラリア代理店となる。

2012年
オーストラリアのインテリア デザイン賞 (Interior Design Excellence Awards) のスポンサーとなり シドニーの建築会社 facet studio とのコラボで京和傘 日吉屋が作った照明を IDEA 2012 授賞式会場に設置 。

2013年
器・照明・包丁などを2009年に開店以来お取引のあるレストラン Sepia Restaurant の為に調達する。

2014年
建築会社 Luchetti Krelle とコラボし、ゴールドコーストのカシノ Jupiters のレストランに日吉屋が作った照明 Kotori Jorg pendant light と6メートルの手漉きの越前和紙をガラス張りにした壁を製作する。

2015年
シドニーのレストラン Sepia Restaurant が ニューヨークの Le Bernardin で料理を披露するために 高山で特注の朴葉皿を製作する。朴葉皿に盛られた料理の写真はロンドンの Four magazine に記載される。